7月 052013
 

今年度から愛育養護学校の仲間になった、3年生のYさん。
この学校の生活にも慣れ、5月になって気候が暖かくなったころから、毎日のように砂場での砂遊びを楽しみました。

ぐっと手を伸ばして砂をかき集め、砂をつかんで投げたり、大人の足を埋めたり、全身を使って夢中になって遊びます。

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Yさんは、砂遊びをしながらはもちろんのこと、着替えをする時など、生活のあらゆる場面で、Yさんオリジナルの、かけ声のような歌を歌うことも大好きです。
自分の名前の「Yちゃん」のほか、「やったー!」「よかった!」「わかった!」などのお気に入りの言葉を口ずさんで歌にします。Yさんの声を受けて、大人もYさんと同じように返したりアレンジを加えて返したりて、かけ合いを楽しみます。
アートティーチャーとはピアノの音も入れながら、Yちゃんの歌を楽しみました。
友達もやって来て、友達が出す音も入れながら、一緒に歌をつくることもあります。