2月 072018
 
まあるいものが大好きなSくん。
砂場でじっくりと腰を据えて泥団子を作ります。
学校の庭の土の状態をよく知っていて、あちらこちらに移動しながら芯になる部分には水分がちょっと多くてしっかりと固まる土、仕上げのところはサラサラの土を使って丁寧に仕上げます.
まんまるでどっしりとした泥団子は誰も真似ができない立派なものです。
出来上がった泥団子をSくんは可愛がるように大事に大事に持ち歩きますが、次の日にもちこすことはなく、活動の終わりには勢いよく地面に投げつけて割って終わりにします
泥団子づくりに集中しつつも、何かを深く考えているSくんの心の動きが感じられる豊かな時間です。