8月 172016
 

公園の遊具で遊んだり、高い所に登ったり、おにごっこなど身体をいっぱいに使う遊びをこよなく愛する4年生のSくん。先輩が大人と作ったツリーハウスが大のお気に入りで、上に登ってはお弁当を食べたり、ハンモックをつって寝転がったりといつも気持ちよさそうに過ごしていますが、この日はツリーハウスの土台である泰山木(タイサンボク)の枝をのこぎりで落とすことに挑戦!

 

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自己流でのこぎりを扱っても思いのほか太さがある枝に始めのうちは苦心していましたが、大人の助言にも耳を傾けながら、試行錯誤しながらあれこれやってみるうちに大きく前後に刃を動かして切ることができるようになりました。新しい技を自分のものにし、できなかったことができるようになったSくんはきりりと引き締まった表情を浮かべていて、ひとまわりたくましくなったように見えました。

都会の小さな学校の中で、このように素朴でいきいきとした時間が日々生まれています。