沿革

 
沿革

沿革、学校法人会の際の経緯についての本学理事のエッセイがあります。
                                  ➠「学校法人愛育学園設立の経過説明(1999年7月)

校長のエッセイの中に、近年の歴史について触れたものがあります。➠「この小さな学校で(2008年12月)」

 

年表
昭和9年  3月 昭和天皇より”皇太子ご誕生に際し、本邦児童及び母性に対する教化並びに養護に関する諸施設の資”として御下賜された資金をもとに恩賜財団母子愛育会(愛育養護学校の母体)が、設立される。
昭和13年  12月 愛育研究所(教養部長岡部弥太郎)を設立。
知的障害をもつ幼児の教育の為の特別保育室を開設(”愛育養護学校”及び通園施設”家庭指導グループ”の前身)。
担当は三木安正。
 昭和18年  3月 戦争のため特別保育室は一時閉鎖する。
 昭和21年  愛育研究所の教養部長が山下俊郎に
 昭和24年  4月  愛育研究所の教養部長が牛島義友に
 6月 特別保育室を再開。担当は津守眞
 昭和25年  10月  特別保育室専用家屋新築。
旭出学園改築中のため、特別保育室を共用。
 昭和27年  5月  社会福祉法人 恩賜財団母子愛育会に組織変更。
特別保育室増築。
 昭和29年  6月  舟形校舎落成
 昭和30年  6月 社会福祉法人 恩賜財団母子愛育会 愛育養護学校が認可される。
 昭和34年  7月  皇太子、同妃殿下愛育養護学校御視察と児童に画用紙御下賜
 昭和36年  4月  天皇陛下より金壱封御下賜
 6月  御殿場コロニー開設(牛島義友)
 昭和37年  4月  天皇陛下より金壱封御下賜
 8月  御殿場コロニーセミナー第一回(職員研修、昭和37年~平成4年)
 昭和39年  12月 日本総合愛育研究所(現 日本子ども家庭総合研究所)発足と共に新校舎が建設される。
愛育養護学校新校舎竣工式(鉄筋コンクリート2階建)
「特別保育室」を「家庭指導グループ」(通園施設)に改称(主任)津守眞
 昭和40年  6月  愛育養護学校開校10周年記念式典開催
母子愛育会総裁 三笠宮妃殿下御臨席
愛育養護学校10周年記念誌「あゆみ」刊行
 昭和43年  4月  愛育養護学校後援会結成(よつば会)
 昭和44年  5月  愛育養護学校臨時特別クラスを設け、重度障害幼児保育開始(期間1ヶ年)
 昭和49年  3月  教養部長 牛島義友 辞職
母子愛育会教養部廃止
 9月  東京都より助成金を受ける
 昭和52年  4月  「愛育養護学校」と「家庭指導グループ」が連携の下で運営することとなる
 6月  オーストラリアの幼児保育関係者8名家庭指導グループ見学
 昭和55年  2月  都立青鳥養護学校港分校交流会(餅つき大会)
 昭和56年5月
~昭和58年4月
NHK教育テレビ「障害幼児とともに」担当(月1回)
 昭和58年  7月  愛育養護学校後援会発足
(後援会だより第1号)発行
 昭和59年  11月  チャリティーコンサート「コスモムジック」
母子愛育会総裁三笠宮妃殿下の御臨席
母子愛育会・愛育養護学校主催、同 愛育養護学校写真展 於:一ツ橋教育会館
 昭和60年  9月  愛育養護学校コンサート
東京都交響楽団トップメンバーアンサンブル 於:本校ホール
 昭和63年  4月  OMEP(世界幼年教育機構)のメンバー ロンドン大学カーティス教授他来校
 11月  『発達』36号愛育養護学校の「保育」 (出版)ミネルヴァ書房
 平成3年  6月  『シリーズ「授業」第10巻 障害児教育ー発達の壁をこえるー愛育養護学校の実践をめぐって』とVTR(別売)    (出版) 岩波書店
 平成4年  2月  特別講演会 講師 酒井喜和(横浜市在宅障害者援護協会理事長)「その人らしく生きていくための福祉のあり方、社会のあり方」 於:愛育研究所3階講義室
 6月  私立特殊教育学校連合会(私特連)入会
 7月  日母おぎゃー献金募金により、家庭指導グループ大型家具取付、下駄箱、屋外箱ブランコ取付
 平成6年  2月  本校造形展覧会「生成展」 於:渋谷ギャラリー
 11月  チャリティーコンサート「尺八の演奏会:徳山隆」 於:本校ホール
 平成7年  11月 チャリティーコンサート「尺八の演奏会:徳山隆」 於:本校ホール
 平成8年  2月  「子どもたちの造形展」元町幼稚園との共同展  於:岩崎ミュージアム(横浜)
 5月  チャリティーコンサート「安田朋子バイオリン、ピアノ伴奏石川清美」
於:本校ホール
 11月  『親たちは語る』(愛育養護学校の子育て、親育ち)   (出版)ミネルヴァ書房
 平成9年  3月  社会福祉法人恩賜財団母子愛育会「日本総合愛育研究所」建替えにより「日本子ども家庭総合研究所」に改称、本校の一部を改装
 4月  本校「子ども作品展」   於:東京芸術劇場
 5月  『親たちは語る』 日本保育学会文献賞を受賞
 6月  チャリティーコンサート「オカリナコンサートー魂にふれるオカリナの響きー」松本寿和&土笛組 (株)サウンド・デザイン・ミュージック全面協力 於:本校ホール
愛育養護学校「学校法人設立準備委員会」設置
 7月  チャリティー講演会「子どもが大人になるとき」津守眞
於:日本子ども家庭総合研究所4階研修室
 平成10年  7月  チャリティーコンサート「オカリナコンサートー魂にふれるオカリナの響きー」松本寿和&土笛組 於:本校ホール
「なんりまちこのおもしろ箱」絵画作品展 (株)サウンド・デザイン・ミュージック全面協力 於:本校2階
 「小さな画家たちのてんらんかい」アトリエ星川と愛育養護学校の合同展 於:自由が丘
 11月  チャリティーコンサート「Duo Piano+24絃箏」谷川賢作&小野榮子
於:本校ホール
 学校法人設立準備委員会開催
 学校法人愛育学園愛育養護学校発起人委員会開催
 12月  「愛育養護学校後援会だより」第30号をもって最終号とし、学校法人化により平成11年から「愛育養護学校だより」になる
 平成11年 3月  「家庭指導グループ(通園施設)」閉室
 4月  学校法人 愛育学園 愛育養護学校が認可される。(社会福祉法人 恩賜財団母子愛育会 より分離)
 学校法人愛育学園第1回理事会・評議員会
 7月  「愛育養護学校だより」第1号発行
 8月  「東京都私学学校展(学校案内)」参加  於:国際フォーラム
(2011年現在、毎年参加)
11月  チャリティーコンサート「ピアノと24絃箏と版画で奏でるチャリティーコンサート」谷川賢作+小野榮子+津守多美 於:本校ホール
 平成12年  1月  「東京都盲・ろう・養護学校総合文化祭」造形美術展参加 於:東京芸術劇場(2011年現在毎年参加)
 11月  チャリティーコンサート「ハープの夕べ」迫本宣子 於:本校ホール
 平成13年  8月  ファミリーコンサート「ピーターと狼」 於:横浜みなとみらいホール
 11月  NHK教育テレビ「にんげんゆうゆう」本校出演
 平成14年  11月  チャリティーコンサート「ヒーリングオカリナ チャリティーコンサート」寿和 (株)サウンド・デザイン・ミュージック全面協力 於:本校ホール
 12月  「ピクチャートレイン」参加
都内の盲・ろう養護学校児童の作品を山手線・京浜東北線に展示
(以降平成15年、17年参加)
平成15年  10月  「愛育養護学校メールニュース創刊号」配信
 11月  「みんなで楽しむコンサート」(樂音社)日高祐子他2名 於:本校ホール(2011年現在毎年開催)
 平成16年  第9回私特連教職員研修会(私立特殊教育学校連合会) 於:本校
 平成17年  7月  愛育養護学校創立50周年記念研究協議会開催 テーマ「新たな教育実践の生成」 於:日本子ども家庭総合研究所4階研究室
 11月  愛育養護学校創立50周年記念チャリティーコンサート「ヒーリングオカリナ チャリティーコンサート」寿和 (株)サウンド・デザイン・ミュージック全面協力 於:本校ホール
 12月  よつば会(昭和53年3月までの本校の同窓会)より寄付を受ける
 平成18年